カエル山便り.2025 短かった秋


2025の秋・10月11月

栃木県南にあたるこのあたりは、コナラを中心とした里山が多く、鮮やかな紅葉というわけには行きません。秋になると多くの林は黄色や茶色に染まっていきます。その葉がはらはらと散っていくともう冬がすぐそこに…。目の前のエノキには多くの実もなり、シメ・ヒヨドリ・シジュウカラやよく判らないうちにいなくなるさまざまな鳥たちがやって来きます。夏の間は真っ暗だった林床も明るく落ち葉の積もりだしここにも多くの鳥たちや獣たちが。ドングリ類は不作と言われていますが、それでも秋の恵みは鳥や獣たちに。今年は日本中でクマの出現がニュースになっていますが、この辺りでも目撃談が聞かれたりしました。まあ、大き目のイノシシの見間違いではないのかなと、私は思っているのですが…。ということで短かった恵みの秋の中に生きる動植物の様子を少しご覧ください。

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※動植物の種名は正確なものではありません。間違っているかもしれないので、他所で言わないようにしてくださいね。