蛙センターと里山の自然

カエル山便り.2026 冬から早春3月
栃木県南のまだサクラの開花の始まらないころまでの様子です.以前は庭の花壇に様々な花の苗や野草の株を植えていたのですが、今ではすっかり荒れ果てています。(;´д`)トホホ それでも春を告げに開花を始める木々や雑草に加え球根植物などが。 そしてそれに合わせるようにさまざな生きものが動き出しています。続きは本文で…。

カエル山便り.2025 短かった秋
栃木県南にあたるこのあたりは、コナラを中心とした里山が多く、鮮やかな紅葉というわけには…。代わりに秋になると多くの林は黄色に染まっていきます。その葉がはらはらと散っていくともう冬がすぐそこに。目の前のエノキには多くの実がなって、さまざまな鳥たちがやって来るのが判ります。落ち葉の積もりだした林床も明るくここにも鳥たちが。 続きは本文で…。

カエル山便り.2025 終わらない夏
今年の夏は暑いは長いはで終わりがないようです。猛暑日の日数は記録的で、雨も台風でも来ない限りは、まともには降りません。ゲリラ豪雨のようなものは見られても局所的で恵みの雨と呼べるようなものでは…。生きものたちはなすすべもなく元気がない様子です。 続きは本文で…。

カエル山便り.2025 初夏・梅雨
今年は初夏は飛ばして途端に真夏になったようで…。まあ、もう春ではないなという5月6月でした。5月以降には雨はたびたび降りましたけど、梅雨らしくない雨でした。とはいえそれも遅まきながら明けたようです。 続きは本文で…。

4月の庭・2025
4月までは寒かったり暑かったりと不思議な春でしたが、藤などを見ると今年は例年並みに開花が進んだように思えます。どういうわけか、うまく帳尻が取れていたということでしょうか。 詳しくは本文で…。

カエル山便り.2025 春
3月は暖かい日もあれば驚くほど寒い日もあって、なかなか春の訪れを感じるには至りませんでしたが、4月に入りようやく…。生きものたちにとっての春も遅かったようで、桜の開花も一週間ほどはずれ込んだように思われます。それでも春はやって来ました。続きは本文で…。

里山・林床の鳥たち
建物を取り囲む里山にはタヌキや野ウサギなどを撮影するためにいくつかのトレイルカメラを仕掛けてあります。そこには、地上採餌性の野鳥たちもいろいろと姿を見せてくれます。詳しくは本文で…。

カエル山便り.2024 秋(9月-11月)
夏の暑さに押し出されて秋は随分と遅くなってしまいました。カエル山と同じ栃木県の日光に紅葉狩りにも行きましたが、早すぎました。この秋、千葉や伊豆にも行きましたが、紅葉には…。それでも夕暮れの儚い美しさは清少納言の言う通りです。続きは本文で…。

夏草は元気!!
猛暑で多雨で人は参ってしまいますが、これを喜んでいる生きものもいて当然でしょう。そこらじゅうで夏草は猛威を振るっています。暑さで手入れの悪い庭は散々です。(;´д`)トホホ   詳しくは本文で…。

カエル山便り.2024 夏(7月8月)
とにかく暑い夏ですけど、どうもこれが普通になってしまうような…。雷雨も台風も容赦なく、久しぶりに停電も体験しました。木や草はうなだれているものも。動物たちも少しくたびれた様子です。 詳しくは本文で…。

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