2025の初夏・梅雨の5月6月
今年は初夏は飛ばして春も過ぎると途端に真夏になったよう…。まあ、もう春ではないなという5月6月でした。5月以降には雨はたびたび降りましたけど、梅雨らしいシトシトピッチャンとした雨ではありませんでした。とはいえそれも遅まきながら明けたようです。
梅雨の名前の由来には諸説あるようですが、一つは梅の実の生る頃の雨というものです。なるほど梅は沢山実りました。また蛙センターの前はいろいろなアジサイを植えてありますが、今年も頑張って花は咲かせてくれました。しかし暑さに負けてすぐに茹でたレタスのようになってしまったものも多く見られました。花々は春には虫たちに人気のある白や黄色のものが中心になりますが、昆虫はあまり暑いと行動が鈍りますので、夏には花々も鳥に向けて赤いものも多くなります。初夏とはいえ今年はもうそんなのも…。春と夏の間のしっとりと降り続く雨にはアジサイ、ギボウシやドクダミのような花たちが静かに咲いているほうが似合っていると思うのですけど、豪雨には。ということで予想外の暑さの中に生きる動植物の様子を少しご覧ください。
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また、過去の花々の推移の判るものを用意しました。こちらも是非。
※動植物の種名は正確なものではありません。間違っているかもしれないので、他所で言わないようにしてくださいね。










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