海にいる鳥
漁港や磯や砂浜ではいろいろ鳥の姿を見かけます。水面に漂っているものもいます。それをみな水鳥と呼んでいいとは思いますが、海にしかいないと限ったものでもないようですから海鳥と決めつけるのはどうでしょうか。二刀流は鳥にもいても不思議はありません。鳥は飛べますし法律があるわけでもないので自由な存在でしょう。
下の動画は内房の富津岬にある漁港で撮影したものです。ここには、ウミネコやセグロカモメや海ガモと言われるカモたちなど多くいますが、↓の動画に映ったのはオオバンとヒドリガモのようです。どちらも主に田や沼でみることの多い種類のようです。海の水はしょっぱくないのか少し心配になります。塩分取りすぎないようにと祈るばかりです。
オオバン 🐥Black coot
ツル目クイナ科の鳥です。バンと同じく海よりも陸にいることの多い鳥です。バンは番のことで、田んぼの番をしているように見えることから、そう呼ばれているとも言われています。
左の個体は落ち着かない様子です。まあ、鳥にもそんなときはあるのでしょう。念のため断っておきますが、これはオオバンです。イライラしてるオバハンではありません。
海ガモ 🦆アヒル口でペタペタ歩く。
海にはスズガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ヒドリガモなどいろいろな種類のカモがやって来ますが、みな可愛いアヒル口でペタペタ歩きます。
アヒルはマガモを家畜化したものですから、アヒル口なのは当然と言えば、当然の話ですけど…。
忙しそうに、一体何を食べているのかな?
ウミネコ 🐥Black-tailed gull
右は海ほたる近くの海に漂うウミネコです。沢山いて驚きます。
ウミネコは東京の都市部でも夏はビルの屋上などに営巣して厄介者扱いですが、冬も内陸に残っている集団もいるようです。
↓はKero-Tomさんが撮影した不忍池の様子です。カモはオナガガモ、カモメのような鳥はウミネコです。 どうやら、エサをあげている人もいて…。

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